バレンタインデー チョコ
バレンタインデーにチョコレートを贈るという習慣は昭和50年ごろ定着した習慣で、
それ以前に森永などがバレンタインデーにチョコレートを送ろうという
キャンペーンをしたそうですがあまり売れなかったようです。
そもそもバレンタインデーとは、ローマ教皇が恋人や奥さんがいる
兵士は士気が下がると言う理由で婚姻を認めませんでした。
しかし、キリスト教司祭のバレンタイン司教が兵士たちを秘密で結婚させていたのです。
それを知ったローマ教皇はバレンタイン司教を処刑しました。
その処刑した日が結婚や家庭を守る神様の日「ユノの祝日」であり、豊作を祈り、
男女の出会いの日でもあった「ルペルカリア祭」の前日である2月14日があえて選ばれ処刑されたのです。
そしてのちに2月14日はバレンタイン司教にちなんで
「「愛の日」となり、バレンタインデーと呼ばれるようになりました。
ところでこのバレンタインデーは各国によって贈り物や送り方に違いがあります。
ヨーロッパでは男女ともに、恋人や親しい友人にカードや花をプレゼントするようです。
イギリスでは日本と同じようにチョコレートを贈る習慣はあるようです。
でも女性から男性へ告白をする人言う定義は日本独特のようなもののようです。
しかし、近年日本でも義理チョコのほかにも友チョコという文化もでき、
海外のように親しい友人へチョコレートを贈りあうようになってきました。
皆さんも愛を告白する日としてのバレンタインデーではなく、
恋人や友人と楽しく過ごす人して楽しんでみませんか?